TEL. 0123-45-7061

C駐車場について

C駐車場看板

C駐車場ゲート

C駐車場休憩所

貸切バス事業者様へのお知らせ

貸切バスの円滑な整理誘導を行うため「貸切バス呼出情報用紙」の提出及び「到着便に合わせた休憩所での待機」を運転手さんへお願いしております。「貸切バス呼出情報用紙」のフォーマットは下記をご利用ください。

貸切バス呼出情報用紙 ( bus_yobidashi )

 

国際線貸切バス整理誘導時間の延長について、平成27年8月15日からは17:00迄に着陸した航空機まで整理誘導を行います。国内線は此まで通り17:00終了です。

 

貸切バスの呼出形態については、平成27年9月1日より休憩所へ来られないでバス内待機の運転手へはスピーカーにより呼出をします。呼出しでも休憩所へ来られない場合は、整理誘導を受けられないことになります。ご注意願います。詳細は下記をご覧下さい。

1、貸切バス呼出形態と国際線整理誘導時間の延長について(yobidashi-enchou.pdf)

2、「貸切バスの呼出し」形態について(yobidashi.pdf)

3、国際線「整理誘導時間の延長」について(enchou.pdf) 

 

尚、国際・国内線で整理誘導を受けられる貸切バスは、「整理券」が必要です。「整理券」は1枚(一回)500円で販売しており、前売整理券は1セット(100枚)単位での販売になります。ご購入は下記の通りとなります。

1、前売整理券:A駐車場管理事務所

2、当日整理券:C駐車場休憩所、国際・国内線レーン担当職員 

 

ゴミ持ち帰りをお願いします。駐車場へ入場後に車内のゴミ(特に、お弁当及びペットボトルなど)を駐車場へ捨てて行かれる運転手がおります。車内で発生したゴミについては必ず持ち帰りをお願いします違反を繰り返す場合は当該車両を管理する事業所へ連絡しゴミの引き取りを要請します。

営業時間

24時間営業、年中無休

収容台数

普通車243台、観光バス61台(緑ナンバーのみ)

無料送迎シャトルバス

C駐車場と空港ターミナルビル間(国際線→全日空側→日本航空側)を6:30から23:00まで15分間隔で運行しております。

★時刻表はこちら (bus schedule)

 

尚、深夜定期便の運航に合わせてシャトルバスも運行しております。

(※不明な点がございましたらA駐車場管理事務所までお問い合わせください。)

その他

  • 駐車券発行機及び出口精算機は、貸切バスと共用のため高い位置にあります。ご不便をおかけしますがご了承ください。
  • C駐車場では、予約を行っておりません。満車の場合は入場できませんので、当日の駐車状況をご確認下さい。
  • 2016年11月~2017年3月迄の冬期間は、雪の排雪・堆積場所及び除雪・ダンプ車両出入口確保のため、駐車制限(15枠)をしております。ご理解とご協力をお願いします。

駐車料金

24時間=500円、48時間=1,000円、72時間=1,500円と大変リーズナブルな料金設定となっております。

  • 1日目

    入場時刻から 1時間まで100円、2時間まで200円、3時間まで300円、4時間まで400円、4時間を超え24時間まで500円

  • 2日目以降は下表のとおり
    駐車日数
    (入場時刻を起点)
    駐車時間駐車料金
    2日目 入場時刻から48時間まで 1,000 円
    3日目 入場時刻から72時間まで 1,500 円
    4日目 入場時刻から96時間まで 1,900 円
    5日目~ 以降24時間毎に上記金額に400円加算
  • A駐車場及びB駐車場の駐車料金は異なりますのでご注意ください。
  • 身障者割引身障者の方のご利用に際しては、シャトルバスの運転手に身障者手帳を提示していただきますと上記料金を50%割引いたします。(身障者割引は、航空会社において身体障害者割引運賃の対象者となっている身障者(療育手帳・戦傷病者手帳に「航空割引、本人」の証明印がある方を含みます。)の乗車する車両に適用します。)
  • 白ナンバーバス、トラック及び自動二輪はご利用できません。

駐車場管理規定

一般社団法人千歳観光連盟
新千歳空港C駐車場管理規程

目的

第1条
この規程は、一般社団法人千歳観光連盟(以下「管理者」といいます。)が運営する新千歳空港C駐車場(以下「駐車場」といいます。)の管理に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

駐車場の名称等

第2条
駐車場の名称、駐車場管理者の名称、所在地及び代表者の氏名等は、別表第1に掲げるとおりとします。

契約の成立

第3条
駐車場を利用する者(以下「利用者」といいます。)は、この規程を承認のうえ利用するものとします。

供用に関する周知方法

第4条
管理者からの供用に関する周知事項は、所定の場所に常時掲示します。
2 前項の場合において、掲示後一週間を経過したときは、当該事項は利用者に了知されたものとします。

供用時間

第5条
駐車場の供用時間は、24時間とします。

供用の休止等

第6条
管理者は、次の各号に掲げる場合は、駐車場の全部又は一部について供用の休止、車路の通行止め等を行い、若しくは駐車位置の変更、駐車車両の退避を要請することができます。
  1. 天災、火災、爆発その他不可抗力的な施設又は器物の損壊、交通事故、伝染病の発生等の事故が生じ、若しくは生じるおそれがあると認められる場合。
  2. 保安上、供用の継続が不適当と認められる場合。
  3. 工事、清掃、消毒、その他管理上必要な措置をとる場合。
  4. 所管庁より供用中止を命じられた場合。
  5. その他やむ得ない事由がある場合。

駐車可能車両

第7条
駐車場に駐車することのできる車両は、別表第2に掲げる車両(積載物及び取付物を含みます。以下同じ。)とします。

駐車場の入出等

第8条
管理者は、駐車場入口ゲートにおいて利用者に対し入場時刻を刻印した駐車券を交付します。
2 第23条に規定する割引の適用は、駐車券及び身体障害手帳等の割引に必要となる書類をもって管理者の指定する場所で申出るものとします。
3 駐車料金の支払いは、出口ゲートの自動精算機において駐車券により所定の駐車料金を支払い出場するものとします。
4 利用者は、管理者が駐車券の提示を求めたときは、これに応じなければなりません。

駐車日数の制限

第9条
利用者は、同一車両を引き続き10日以上駐車してはなりません。ただし、事前に利用者から申し出があり、管理者が認めた場合を除きます。
2 管理者は、利用者が前項に違反したときは、駐車位置の変更及び所有者への引取り依頼等必要な措置を講ずることができるものとします。

駐車場所

第10条
利用者は、所定の駐車枠内又は管理者が指示した場所に駐車しなければなりません。
2 車いす使用者等の身障者が駐車する場合は、※身障者区画を利用することができます。この場合、駐車中は標章を掲出しなければなりません。また、歩行困難な高齢者、松葉杖使用者等の利用者で事前に申し出があり、管理者が認めた場合は、※身障者区画を利用することができます。
※身障者区画とは、公安委員会から「駐車禁止・時間制限駐車区間除外指定車の標章」(以下「標章」といいます。)を交付された車いす使用者等の身障者及び歩行困難な高齢者、松葉杖使用者等の利用者が駐車する場合に利用できる区画をいいます。

駐車車両の防犯

第11条
駐車場に駐車した時は、車両の全ての窓を完全に閉め、ドア、トランク等の施錠を確実に実施すると共に車両内に貴重品等を留置しないよう防犯に努めなければなりません。

駐車場内の通行

第12条
駐車場内において車両を運転する者は、次の各号に掲げる事項を遵守しなければなりません。
  1. 速度は、毎時10キロメートルを超えないこと。
  2. 追い越しをしないこと。
  3. 駐車場所を離れる車両の通行を優先させること。
  4. 管理者の指示及び場内の表示に従うこと。
  5. 警笛をみだりに使用しないで静かに運転すること。
  6. その他の道路交通関係法令に定める道路交通に準じて通行すること。

禁止行為

第13条
駐車場内において、次の各号に掲げる行為をしてはなりません。
  1. 駐車枠内において、出入時以外に原動機をみだりに作動させること。
  2. 駐車枠以外の場所又は車路をみだりに使用すること。
  3. 車両に対する燃料の補給又は燃料の抜き取りをすること。
  4. 車両の整備をすること。(パンクタイヤの交換等軽微な事項で、管理者の承認を得たものは除きます。)
  5. 駐車場内での喫煙又は火気を使用すること。
  6. 物を放置し、又は物を捨てること。
  7. 駐車場内及び駐車車両内で宿泊すること。
  8. 物品の販売、陳列、文書の配布及び掲示、募金又は署名活動、宣伝、演説、その他車両の駐車以外の目的で駐車場を使用すること。ただし、管理者の許可を得た場合はこの限りではありません。
  9. 駐車場の施設、器物又は駐車車両の滅失、毀損、汚損するおそれのある行為。
  10. 易燃性、物爆発物その他、人又は車両に危害を及ぼすおそれのある物の持ち込み。
  11. 前各号に掲げるもののほか、管理者の正常な業務又は利用者の妨げとなる行為。

退去等

第14条
管理者は、前条の規定に違反した者及び次条各号に該当する車両に対し、駐車場からの退去等の措置を講ずることができます。

入庫拒否

第15条
管理者は、駐車場が満車である場合において、入場を制限するほか、駐車する車両が次の各号の一つに該当するときは駐車を拒否する事ができます。
  1. 爆発物等の危険物を積載し又は取付けている車両。
  2. 著しい騒音若しくは臭気を発し又は多量の排気ガスを排出する車両。
  3. 非衛生的な物の積載、取付又は液汁を出し若しくは垂れ流している車両。
  4. 運転者が酒気を帯び又は無謀な運転をするおそれのある車両。
  5. 隔離を必要と認められる伝染病患者が乗車している車両。
  6. その他駐車場の管理上特に支障があると認められる車両。

出庫拒否

第16条
管理者は、次の各号に該当する場合は、車両の出庫を拒否する事ができます。
  1. 利用者が正当な理由もなく駐車券を返納しないとき。
  2. 利用者が出庫時に所定額の駐車料金を納付しないとき。
  3. 第18条に規定する措置をとる必要があるとき。

出場願

第17条
利用者は、駐車券を紛失し又は滅失したときは、管理者に出場願いを提出して出場の承認を受けなければなりません。この場合において管理者が確認した入場時刻から出場時刻までの時間を駐車時間とみなします。

事故等の届出及び応急措置

第18条
利用者は、次の各号に掲げる場合は、直ちに管理者に届け出なければなりません。
  1. 駐車場内において交通事故を起こしたとき。
  2. 駐車場の施設、器物又は他の車両を滅失し、毀損及び汚損したとき。
  3. 車両の異常を発見したとき。
  4. 駐車場において交通事故、火災又は犯罪行為を目撃したとき。
2 管理者は、前項の届け出があったとき又は前項各号に掲げる事実を発見したときは、速やかに必要な措置を講ずるものとします。
3 利用者は、前項の規定により管理者がとる措置について協力するものとします。

駐車時間の計算

第19条
駐車時間は、駐車券に刻印されている入場時刻から出口ゲートの自動精算機により同駐車券を回収した時刻までとし、1時間単位(端数の分単位は切り上げます。)とします。
2 駐車場内での修理、駐車位置の変更等のため車両が駐車位置を離れている時間も駐車時間とみなします。

駐車料金

第20条
駐車料金の種類、金額は、管理者が予め所管官庁に届け出、承認された額とし別表第3に掲げるとおりとします。

駐車料金の減免

第21条
管理者は、特に必要と認めた場合、駐車料金を減免する事ができます。

駐車料金の徴収猶予

第22条
管理者は、利用者にやむを得ない事情があると認めるときは、第16条(2)にかかわらず、駐車料金の徴収を猶予して出庫させるものとします。

身体障害者等割引

第23条
身体障害者等が乗車する自動車の駐車料金については、身体障害者手帳、療育手帳又は戦傷病者手帳を管理者に提示し、当該手帳の記載事項が別表第4に掲げる事項に該当するときは、前項の規定にかかわらず、当該車両の駐車料金は別表第4に掲げる料金に100分の50を乗じて得た額(円未満切り捨て)とします。

不正利用に対する割増金

第24条
管理者は、利用者が不正な方法により所定額の駐車料金の全部、又は一部の支払を免れたときは、駐車料金及び免れた金額の2倍に相当する割増駐車料金を徴収します。

利用者の損害賠償

第25条
利用者は、第18条(1)及び(2)に該当する事由により、管理者又は他の車両に損害を与えたときは、賠償の責任を負うものとします。

管理者の車両保管及び賠償責任

第26条
管理者は、利用者に駐車券を交付したときから同券を回収するときまで車両の保管責任を負います。
2 管理者は前項に示す期間内において、その責に帰すべき事由により、保管車両を滅失、毀損または汚損したときは、当該車両の時価、使用年数、摩耗の程度その他を勘案し、管理者が委託契約をしている査定機関(損保会社等)による査定額の範囲内で、その損害を賠償するものとします。
ただし、第29条第1項の規定により管理者が引取り日を指定したときは保管責任を負う期間は指定日までとします。

免責

第27条
管理者は、直接、間接を問わず、次の各号に掲げる事由によって生じた損害については免責とします。
  1. 天災、地変、爆発、その他不可抗力によるもの。
  2. 戦争、事変、暴動、政治的又は社会的騒擾、その他管理者の注意を持っても防止できない犯罪等によるもの。
  3. 利用者又は駐車車両に対する法令に基づく命令若しくは強制執行によるもの。
  4. 当該車両の積載物又はその取付物の性能及び欠陥に起因するもの。
  5. 利用者の故意又は過失によるもの。
  6. 第7条の規定による供用休止による損害。
  7. 当該車両内に残置された貴重品、その他積載物又は取付物に関する損害。
  8. その他、管理者の過失に起因しないもの。

出庫による請求権の消滅

第28条
管理者の損害賠償の責任は、利用者が申告しないまま出場したときは、その時点で賠償請求を放棄したものとみなします。

引取りの請求

第29条
第9条第1項ただし書きに該当する利用者を除き、第9条に規定する期間を超えて車両を駐車している場合、管理者は利用者に対して通知、又は駐車場における掲示の方法により、管理者が指定する日までに当該車両を引取ることを請求します。
2 利用者が前項により管理者が指定した日までに車両を引き取らないときは、当該車両の自動車検査証に記載された所有者及び使用者(以下「所有者等」といいます。)に対して通知又は駐車場における掲示の方法により管理者が指定する日までに車両を引取ることを請求し、これを引き渡すことができます。
この場合において、所有者等は当該車両の引渡しに伴う一切の権利を放棄したものとみなし、管理者に対して車両の引渡しその他の異議又は請求の申し立てはできません。

車両の調査

第30条
管理者は、前条第1項の場合において、利用者又は所有者等を確認するために必要な限度において、車両(車内を含みます。)を調査することができます。

車両の移動

第31条
管理者は、第29条第1項の場合において、管理上支障があるときは、その旨を利用者若しくは所有者等に通知し又は駐車場において掲示して、車両を他の場所に移動することができます。

車両の処分

第32条
管理者は、利用者又は所有者等が第29条に規定する管理者が指定した日までに車両を引取らないときは、利用者又は所有者等に対して、通知又は駐車場内における掲示の方法により期限を定めて引取りの催告をするものとします。
2 利用者又は所有者等が前項の催告期限の経過後、3カ月を経過しても車両を引取らないときは、利用者及び所有者等は車両に対する所有権、使用権その他一切の権利を放棄したものとします。この場合、管理者は車両の売却、廃棄その他の処分をすることができます。
3 管理者は利用者に対して、第2項の規定により処分した車両の未払い駐車料金並びに車両の保管、移動及び処分のために要した費用と車両の処分によって生じた収入との差額を請求するこができます。車両の処分によって生じた収入が未払いの駐車料金並びに諸費用を上回るときは、その差額を利用者に返還します。

駐車場利用者の送迎

第33条
管理者は、駐車場と旅客ターミナルビル間において循環自動車の運行による無料送迎を行うものとします。

この規程に定めない事項

第34条
この規程に定めない事項については、法令の規程に従って処理します。

附則

この規程は、平成23年4月1日制定

別表第1(第2条関連)

駐車場の名称 C駐車場
駐車場管理者の名称 一般社団法人 千歳観光連盟
駐車場管理者の所在地 北海道千歳市美々 新千歳空港内
代表者氏名 会長  瀧澤 順久

別表第2(第7条関連)駐車場に駐車できる車両

駐車場名種 別車種制限基準(単位:m)
長さ高さ
C駐車場 平面駐車場 普通車 2.0以内 5.0以内 2.5以内
大型車 2.5以内 12.0以内 3.8以内

別表第3(第20条関連)駐車料金の種類、金額

料金表(普通車)(消費税は内税とします。)

種類時間料金
普通車 (1)入場から4時間まで1時間毎
(2)4時間を超え24時間まで
(3)24時間を超え48時間まで
(4)48時間を超え72時間まで
(5)以降24時間毎
100円
500円
1,000円
1,500円
400円加算
大型車
(貸切バス等)
入場から1時間毎 200円

別表第4(第23条関連)身障者割引

手帳の種類記載事項
身体障害者手帳
(身体障害者福祉法によるもの)
手帳所有者
療育手帳
(療育手帳制度要綱によるもの)
航空割引欄に「航空割引、本人、介護者」又は「航空割引、本人」の押印がある場合
戦傷病者手帳
(戦傷病者援護法によるもの)
3面備考欄に「航空割引、本人、介護者」又は「航空割引、本人」の押印がある場合